女性は濡れたら濡れるだけ興奮するものです。

この記事では

  • どんな女性が濡れやすいのか?
  • 濡れやすい女性の特徴
  • 女性の濡らし方
  • なぜ女性は濡れるのか?
  • 濡らして濡らしてセックスをやりまくろう

という内容でお届けします。

『どんな女性がすぐ濡れるのか?』濡れやすい女性の特徴

どのような女性が濡れやすいのか?しっかりと特徴を熟知して、濡れやすい女性を見極めましょう。

顔が赤くなりやすい

ちょっとからかったりしただけで、すぐにポッと顔を赤らめる女性はカワイイですよね。

顔が赤くなりやすい女性は、体温が高まりやすいので男性とセックスをしている時も体温が高くなります。

体温が高くなると緊張がほぐれやすくなる為、だんだんと濡れやすくなっていくようです。

そして、恥ずかしがり屋な人は想像力が豊かな証拠であり、赤面症の女性は濡れやすく感じやすいのかもしれません。

また、シャイな女性のほうがベッドでは乱れやすいと言われていて、普段は自分の気持ちを抑圧されている為、心が許せる相手に対して大胆になるのです。

一度自分を解放した後は、大胆にセックスを楽しめるので濡れやすいのです。

丸顔

顔の輪郭は基本的に逆三角形の人が多いですが、中には丸みを帯びた形の輪郭を持つ女性もいますよね。

丸顔の女性といったら、可愛らしいイメージがあると思います。

そんな丸顔の女性なのですが、噂の一つとして丸顔の女性は濡れやすいという話があります。

丸顔の女性は非常に性的な事に興味があり、そして制欲も強いと言われています。

それによって、男性との性的行為をする回数が自然と増えていく事になり、性的行為に対する抵抗も薄まっていきます。

また、感度が良くて濡れやすい体質であるとも言われているので、セックスの相手としてはぴったりなのだそう。

あくまで噂にすぎませんが、実際に丸顔の女性は濡れやすいという話が多いので、デタラメな話というわけでもなさそうです。

手のひらが湿っている

肉付きが良くて、ふっくら。

汗とは違う、肌本来の水分でしっとり湿って触ると吸い付いてくるような手。

手を離した後もなんだかこちらの手までしっとりするような、そんな感想を抱かせる人こそ、愛液が豊かで濡れやすい体質の女性である場合が多いです。

手の平は、本来人体の中でも乾燥しがちな部位。

そこが潤っているという事は、肌に潤いを与える働きをもつ女性ホルモンのエストロゲンの分泌が豊かな事を意味しているのです。

エストロゲンの分泌が豊富な女性は、愛液も豊かに分泌できるのです。

そして汗が出やすい体質の女性は、交感神経が活発に動いていて体液を分泌しやすくなっています。

握手をした際に、手が常に湿っている女性はセックスの時も濡れやすいと言えるでしょう。

人差し指が薬指より短い

指の長さで性欲の強さが分かるってご存知ですか?

注目するのは、薬指と人差し指です。さりげなく女性の手を観察してみましょう。

人差し指より薬指のほうが長い女性は、テストステロンという男性ホルモンの分泌が多いとされています。

テストストロンの一般的な生理作用の中には、性衝動を高める働きがあります。

その為、薬指のほうが長い女性は性欲が強いと言われていて、セックスに対して積極的になれるので濡れやすいという事になるのです。

指の長さであれば、比較的簡単に観察する事が出来るのでは無いでしょうか?

気になる女性がいたら、指の長さを見て濡れやすいのか濡れにくいのかをチェックしてみましょう。

ちなみに、これは男性にも当てはまる事のようですよ。

身長が低い

身長の低い女性は、性欲が強いため濡れやすいです。

そう言われている理由は、女性の身長の成長が止まる主なきっかけ、それが初潮です。

初潮を迎えると、女性として体が発達し体は将来の出産にそなえ始めます。

その頃から、ホルモンの生成が急激に活発になるので、胸が膨らみ体毛が濃くなります。

身長が低いという事は、年齢が低い時期に初潮を迎えたという事。

つまり早熟。

身長が低いと性欲が強いというのは、早熟な色気のある子が多いから。という事になりますね。

また、身長が低い人程骨盤が小さい傾向にあり、膣の入り口から子宮にあたるまでの長さが短いので、少し大きいペニスを受け入れるとすぐに奥まで当たってしまいイク事を覚えやすいのです。

セックスの気持ち良さを知っているので、濡れやすいのです。

巨乳

胸の大きな女性は好きですか?

男性は女性とセックスしていると、巨乳でぽっちゃりした感じの子と濃厚な時間を過ごせる事が多いです。

なぜならこのタイプの女性は男性とエッチしたいという思いを強く持っているからです。

また、胸が大きい女性の中には早い時期から男性に開発されている人もいて、敏感で感じやすく、濡れやすくなっているのです。

胸の大きい女性は、ホルモンの分泌が活発に働いているので濡れやすいと言えます。

また、胸の大きな女性は物事に対して積極的な人が多く、性的な事に対しても積極的である事が多いのです。

色々な事を経験する事により、セックスに対しての抵抗もなくなっていくので濡れやすいと言えるでしょう。

体毛が濃い

体毛の濃い女性。これも男性ホルモンのテストステロンが関係しています。

女性の中には、体毛の濃さをコンプレックスに感じている方もいらっしゃると思いますが、体毛の濃さは、男性ホルモンの強さによってあらわれるものであり、男性ホルモンの強さは同時に性欲の強さに通じるとも言われています。

女性でも体毛が濃いという事は、男性ホルモンの影響が強いタイプと考えられ、性欲の強い女性の特徴のひとつです。

女性はムダ毛の処理をしている人が多いので、体毛の濃さは一見すると分かりづらいのですが眉毛の濃さなどで判断すると良いでしょう。

性欲が強いという事は、セックスに対しても積極的であったりするので濡れやすいと言えるでしょう。

ニキビなどの吹き出物が出やすい

男性は面食いな人が多いので肌が綺麗な女性を好むと思いますが、脂性肌であったり吹き出物が出来やすい女性も性欲が強いので濡れやすいです。

吹き出物が出来るという事は皮脂の分泌が多いという事になるのですが、皮脂の分泌が多いと言う事は、男性ホルモンのテストステロンが強いので性欲が強いう事につながります。

また、女性がオナニーをするとアドレナリンが上昇してドーパミンが増える現象が起きます。

その事により、女性ホルモンであるエストロゲンが減少してしまい吹き出物ができやすくなるのです。

オナニーをしている女性は、こう触ると濡れる、この力加減で触ると気持ち良い、と自分の体を開発出来ているので濡れやすいのです。

露出が多い服を好む

ノーブラや、ミニスカート、胸元がざっくりと開いた露出の多い服装をしている女性の事を、嫌いな男性はいませんよね。

むしろ、大好物ですよね?

露出の多い服を好む女性は、男性にモテたいという特徴があり、性欲が強く濡れやすい女性は、無意識に裸に近い服装を好みます。

そして、セックスに興味がありセックスが好きで、経験人数が多い傾向にあります。

また、自らセックスアピールをしているので、セックスをしたいと思っている可能性も高いです。

セックスに対する抵抗が低いので、濡れやすいと言えるのです。

露出の多い女性を見つけたら、濡れやすいんだな・・・と思わず反応してしまいそうですね。

ボーイッシュな容姿

髪が短かったり、パンツスタイルが似合うボーイッシュな女性が好きな男性も多いと思うのですが、短髪でボーイッシュな女性も濡れやすいです。

何故かと言うと、ボーイッシュな髪型や服装を好む女性は、男性に近い感覚を持っている証拠だと言われています。

このような女性は、男性ホルモンのテストステロンが強いのです。

つまり、女性ホルモンがあまり強くないので、スカートなど可愛らしいファッションや、ふわふわ巻き髪などにあまり興味がありません。

男性ホルモンが強いという事は、もちろん性欲も強くなります。

ボーイッシュだから濡れにくいと思われる場合もあるでしょうが、こういう女性こそ濡れすいのです。

天然・無邪気な性格

天然な女性は、自分では普通にふるまっているつもりでも、どこか抜けていてツッコミどころ満載でかわいらしく、誰からでも愛されている人が多いですよね。

性格が天然な女性は、自分の欲求に素直である事が多く濡れやすい傾向にあります。

自分の世界観がありとてもマイペースなので、周囲の目や意見をあまり気にせず自分のしたい事をして、好きなように行動します。

そして、性に対してもオープンで恥ずかしいという感情はあまり無く、男性と一緒に楽しめるようなセックスを好みます。

男性にして欲しい事も素直に伝える事が出来るうえ、性に対して積極的でオープンである為、濡れやすいのです。

食欲旺盛

よく食べる女性は魅力的ですよね。

お肉をよく食べる女性は、まさに肉食系!!

お肉は動物性たんぱく質が豊富で体の筋肉量を増やしてくれます。

動物性たんぱく質は男性ホルモンのテストステロンの分泌を促進してくれるので、より男性ホルモンが活発になります。

特に、赤身を好む人は性欲が強いと言えます。

また、食欲旺盛な女性はエネルギッシュで性欲の面でも、並以上のエネルギーを発揮することが多いのだとか。

女性の脳内において性欲と食欲を司る場所はとても近く、その為食欲旺盛な女性は性欲も強いのです。

また、食欲が旺盛な女性は他の欲求にたいしても正直な部分がある為、睡眠欲や性欲にたいしても正直に反応する事ができます。

自ら男性を誘う事もできるので、男性がその気になった時にはすでに濡れてしまったりしています。

Hな娘(性欲が強い)

男性からみたら、エッチな娘は魅力的ですよね。

性欲が強い女性は単純に性欲が他の女性より強いから濡れやすい!!という訳ではありません。

女性として普通の性欲があるという事、つまり好きな男性とセックスをしたいと思う事。

これは、女性が濡れる上でとても重要な感情です。

このような性欲がきちんとある女性は、性欲が普通にあるのでオナニーも自然としている場合が多いと言えます。

そして、セックスに対しても積極的なのでどんどんエッチな想像をしてしまいます。

その為、体も反応して早い段階で濡れてしまうのです。

このような女性は、前戯でもしっかりと濡れやすくなっており、セックスを楽しめる特徴があるとされています。

甘え上手

男性は常に、女性から甘えられたい、頼りにされたいという願望があると思います。

そんな男性の願望を満たす事が出来る甘え上手な女性は、非常にモテます。

そして、甘え上手な女性はセックスをする時も上手に甘える事ができるので、自分の気持ち良い所を責めて欲しい時や、男性に何かして欲しい時に、それを上手く甘ったるくお願いする事が出来るのです。

その為、自然と自分優位のセックスへと持っていく事が出来ます。

そして、甘えられた事でさらに興奮する男性は、女性をさらに悦ばせるたくなり頑張るのです。

甘え上手な事で快感も得られ濃厚なセックスができ、セックスに対する満足度が高くなるので、甘え上手な女性は濡れやすい体になっているのです。

人懐っこい

人懐っこい女子は、常に笑顔で男女問わず非常にモテます。

このようなタイプの女性は、一緒にいるだけで人の気分を良くする事ができ、尚且つ誰とでもすぐに打ち解ける事もできるので、人との距離感を縮めるのが非常に上手いタイプです。

また、人懐っこい女性は男性に対しても臆する事なく、とてもナチュラルにボディータッチや、さりげなくくっつく事が出来るといった特徴があります。

男性に対する壁がとても低い為、セックス対する抵抗が大変低い傾向にあります。

その為、男性とセックスをする回数も増えるので、身体が開発されている可能性が高く濡れやすい体になっているのです。

オーバーリアクション

リアクションの薄い女性より、リアクションの良い女性のほうが一緒にいて楽しいですよね。

これはセックスの時にも共通していて、なんのリアクションもない所謂マグロ状態の女性よりも、男性が頑張っている時に反応してくれる女性の方が良いですよね。

男性のちょっとした刺激で反応をしてしまう女性、リアクションがオーバーになりがちな女性というのは、そうではない女性と比べると、それだけ感じているという傾向があります。

感じやすいという事は、それだけ濡れやすいという事にもなります。

男性も、そのような女性相手だと更に頑張るので、女性の体も早い段階で開発されている可能性が高いのです。

堂々としている(緊張しない)

男性とセックスをするという雰囲気になると、いきなり緊張してしまう女性もいると思いますが、セックスの時に緊張せずリラックスしている女性のほうが濡れやすいと言われています。

緊張すると交感神経が優位になる事から、水分の分泌量が減ってしまううえ、緊張のあまり血管が収縮して愛液が分泌されにくくなってしまいます。

また、緊張してしまっている状態だと、好きな男性とのセックスを存分に楽しむ事が出来ません。

まずは女性の緊張をほぐしてあげるよう心がけましょう。

ゆっくり前戯に時間をかけたり、アロマなどのリラックスできる香りを嗅いだり、パートナーとのコミュニケーションを楽しんだりすると濡れるでしょう。

感性が豊か、特に感動しやすい人

感性が豊かで、特にささいな事でも感動しやすい女性。

喜怒哀楽がハッキリしていて、五感をフル稼働させて毎日を過ごしている女性はセックスも伸びやか。

感受性豊かで、いつでも自分らしくいられる女性は、裸一貫になった時こそその人本来の輝きが増します。

そして、感受性の高い人や強い人は相手の微妙な仕草や表情などから、考えている事やその意味を読み取ってしまいます。

相手がこう望んでいるのではないか?

こう思っているのではないか?

と、分かってしまうのです。

その特性が人とのコミュニケーションにも活かされる為、恋愛上手な女性が多く、感受性が豊かな面はセックスの際の感度の良さにも通じます。

なので、感受性の豊かな女性は感じやすく、濡れやすいのです。

欲求不満

これは、とても分かりやすい事だと思うのですが、欲求不満の女性は少しの刺激で濡れやすくなっています。

欲求不満になってしまう原因はストレスなどいくつかありますが、性的な欲求が満たされていないケースが多く見られます。

性欲の強い女性が欲求不満になると、セックスへの欲求が強くなっていきます。

オナニー等で性欲を抑えようとしても、やはりセックスほど満たされません。

パートナーとの関係が上手くいっていない状態は、理由を問わず性的な欲求を満たすのが難しい状態にあると考えられる為、その状態の時に男性とセックスをしたら、欲求が爆発して女性はすぐに濡れてしまうのです。

性的な妄想をするだけ、キスをするだけでも濡れてしまう状態になっていると言えます。

旦那が浮気をしている

人妻という響きは、そそりますよね。

そんな人妻の中には、旦那に浮気をされている人も存在します。

旦那に浮気をされている女性は、肉体的な不満だけでなく精神的な不満やストレスが溜まっています。

そして既婚女性であれば、すでに体の開発もされている可能性が高く、その分不満も溜まりやすいのです。

なので、それを発散しようと外で別の男性とセックスをする場合には、ストレスの発散と欲求不満の解消、復讐心などから快楽が倍増するので濡れやすいと言えるのです。

また、パートナーである旦那意外の男性とセックスをするという背徳感で、さらに興奮してしまい濡れやすい状態になっているのです。

手がかからない子供(もしくは子供が成人している)がいる

子供に手がかからなくなった女性、または子育てが終わった女性は時間や生活にゆとりがあります。

また、日常生活の中に刺激を求めていたりするので、セックスに対しても積極的になる傾向があります。

それは、パートナーに対しての場合もありますし火遊びをしてしまう場合もあるでしょう。

そして何より、女性の性欲は40代がピークと言われています。

40代になると、女性ホルモンが徐々に減少し男性ホルモンの比率が上がり、性欲を強く感じるようになるのです。

40代の女性は性欲が強くなるうえ、40代ともなるとセックスの快楽を知っています。

セックスの快楽も知っていて、性欲も強くなればセックスをしたいと思うのは当然の事。

性に対して貪欲な女性は、感じやすく濡れやすいのです。

水分(特にジャスミンティー)をよく摂る

普段から多く水分を摂るという生活習慣のある女性は、セックスの時に濡れやすいと言われています。

体内に水分が足りていないと体液として分泌している余裕がなく、出るものも出なくなってしまうので水分が足りない女性は、汗をかく事も少なく代謝が悪くなりやすいのです。

あまり汗をかかないという人は、セックスでも濡れにくい場合が多く体の水分が足りていない状態になっている可能性が高いので、濡れやすい体質に変える為には水分を沢山摂りましょう。

お水やお茶でも良いですが、その中でもジャスミン茶を好んで飲む人は濡れやすいと言われています。

これは、ジャスミン茶に含まれる媚薬作用によるものです。

少し癖のある味ですがジャスミンは媚薬として使われてきた植物なので、興奮、媚薬の作用がありお勧めです。

お酒が大好き

ほろ酔い状態の女性は、可愛らしいですよね。

お酒を飲めるお店は、少し照明が暗めで雰囲気が良い所も多く、人間は暗い所の方が性的に興奮するのだそう。

お酒を飲む事で血行も良くなり、女性器付近の血液の流れも良好になって感度が上がります。

お酒には興奮作用があるのでお酒を飲む女性は濡れやすいと言われており、お酒を飲むとセックスをしたくなるという人が多いです。

アルコールを摂取するのが好きな女性は、自分の欲求に対して素直だという特徴があります。

濡れやすい状態になっており、お酒は女性を大胆にさせる効果もあるのでかなり濡れやすい状態になっていると言えるのです。

ただし、お酒の力だけに任せてしまうと失敗する事もあるので気を付けましょう。

女性の濡らし方

ここからは女性の濡らし方を伝授していきます。しっかりマスターしましょう。

楽しいことをして満足させる

女性は、繊細な生き物です。

そして、女性はセックスを楽しめるか、セックスに集中できるかは、メンタル面でも非常に左右されてしまうのです。

なので、映画を観たり、一緒に食事をしたり、楽しい事をして女性の心を満たしてあげましょう。

その流れでセックスをすれば、女性は心が満たされた状態ですから、セックスに集中する事ができ、むしろ楽しい気持ちのままセックスも同様に楽しむ事ができるのです。

楽しみながら行えば、女性はしっかりと感じる事ができ、そして濡れやすくなるものなのです。

気分を高揚させる

女性は男性と違い、気分がのらないとセックスを楽しめません。

楽しむ以前に、気分がのっていなければセックスじたいを拒否される可能性もありますね。

女性がセックスをする気分になれるよう、濡れる状態になるよう、男性は女性のエッチなスイッチを入れてあげる必要があります。

その為には、ムードを作り女性の気分を高揚させてあげましょう。

室内の照明を少し暗めにしたり、様子を見ながらイチャイチャしてみましょう。

女性のスイッチがはいれば、簡単に濡れてくれる事でしょう。

愛をささやく

女性は体だけでなく脳で感じ、言葉でも感じる事ができる生き物です。

それが如実に分かるのが、耳への愛撫です。

耳というのは、他の性感帯と異なり音を聞くという聴覚によっても刺激される器官なので

「かわいいよ」「綺麗だね」「大好きだよ」

などの褒め言葉や愛のこもった言葉を囁いたりする事で、女性の性感は爆発的に上がり濡れやすくなるのです。

また「もう、こんなに濡れてるよ」や「感じている顔をもっと見せて」といった言葉責めなど、女性が感じる言葉を積極的に投げかけるのも効果的です。

「愛してるよ」と囁かれながらするセックスは、無言のセックスよりも何倍も女性は感じるものなのです。

逆に言葉によって萎えてしまう場合もあるので、ムードが壊れるような言葉を発さないように気を付けましょう。

キスで満足させる

世の中の男性はあまりキスを重要視していない人が多いと思います。

がしかし基本的に女性はキスが大好きです。

そして、口の中は感じやすい性感帯でキスは立派な愛撫の一部です。焦らして、丁寧に楽しみながらキスをしましょう。

時間をかけて丁寧にキスをする事により、女性の緊張もほぐれていくので濡れやすくなります。

軽く触れるかどうかのキスから始まり、少し舌を絡ませるようなキス。

そして濃厚なキス。

女性はキスだけで濡れる事も、イク事もできるのです。

それくらい女性にとってキスは重要な前戯となります。

唇だけでなく、首筋や耳、脇、お腹、背中、足、など全身にキスをしてたっぷりと濡らしてあげましょう。

愛撫を丁寧にする

前戯が短いと女性は物足りなく感じ、濡れにくくなります。

重要なのは、女性の興奮度、感度が上がってくるまで相手の反応を伺いながら十分に愛撫をして濡らしてあげる事。

女性は特別扱いが大好きなので、男性が自分の為に時間を割いてじっくりと愛撫をしてくれているという事実だけでも興奮するのです。

女性の性感帯はとても敏感で強く触ると痛みを感じてしまうので、ソフトタッチで行う事は、基本中の基本です。

ソフトタッチとは、触れるか触れないかというくらい弱い力で触れる事。

これが出来ていない男性が意外と多いので注意が必要です。

優しく大切に扱えば、女性は安心して男性に身を任せる事ができセックスに集中できるので濡れやすくなるのです。

大人のおもちゃを使う

マンネリを感じて女性が濡れづらくなった時など、大人のおもちゃを使うのも良いでしょう。

女性を気持ちよくしてあげて、お互いの興奮を盛り上げる為にもおもちゃはとても有効です。

興奮する事により、女性もいつもより濡れる事が出来るでしょう。

また、おもちゃは使い方次第で今までイク事が出来なかった女性でもイカせてあげる事ができます。

ただし、女性の敏感な部分を機械的な刺激で攻めるわけですから、間違えた攻め方をすると快感どころか痛みを伴わせてしまうので注意が必要です。

まずは小さめのローターや、初心者向けのバイブから始めましょう。

そしておもちゃを上手に取り入れて、女性が喜ぶ前戯を行い十分膣を濡らしてあげてくださいね。

女性が濡れる理由:メカニズム

ここからは、女性が濡れるメカニズムを解説していきます。

女性はなぜ濡れるのか?

女性の膣から分泌されるものは愛液や膣液と呼ばれ、これは分泌液であり、前もって用意されていたり体内に元々溜まっている液体ではありません。

濡れるというのは、性的興奮によって愛液が分泌される事です。

基本的には物理的な刺激によって濡れますが、性的妄想によっても分泌は起こります。

この濡れる時の愛液は汗のようなものです。

血液から漏れ、成分は主に血漿とされています。

性的興奮を感じていなくても、物理的な刺激が加わる事によって条件反射的に濡れる事があります。

これは異物が膣内に挿入された時の体の防御反応として分泌されているのです。

なので、男性は本気で嫌がっている女性が濡れているからと感じていると思うのは、ものすごく勘違いしている恥ずかしい行為になってしまうのでご注意ください。

濡れる女性と濡れない女性の違いって何?

膣が濡れないのは、オキシトシンという濡れる為の性ホルモンが足りない事が考えられます。

オキシトシンは、キスやハグ、愛撫などで安心感や性的な刺激を得る事で分泌されます。

前戯が不十分だったり、精神的なストレスがあるとオキシトシンの分泌が少なくなってしまいます。

また、排卵から生理に向けてホルモンバランスが変わってくるので、膣内が濡れなかったり濡れにくくなる場合があります。

イライラして気分も盛り上がらず濡れにくくなってしまう事もあります。

妊娠によって突然濡れなくなる女性もいます。ホルモンバランスの変化によってセックスをする気自体もなくなる場合があります。

産後も同様に体質に変化で以前より濡れにくくなる事もあります。

しかし、この場合は一時的なものなので心配しなくて大丈夫です。

濡れやすい、濡れにくいは、もちろん個人差もありますし体質的なものもあります。

女性の身体の中では何が起こっているのか?

女性は好きな人と一緒にいる事で、女性ホルモンのエストロゲンが活性化されます。

そして、好きな人と触れ合い直接的な刺激を受ける事によってさらにこのエストロゲンが活発になり、愛液の分泌を促します。

濡れるのは人によってさまざまで、キスだけですぐに濡れる女性もいれば、乳首をマッサージされると濡れ始める女性もいます。

また、物理的な刺激が加わる事によって愛液は条件反射的に分泌されます。

愛液の量は、ホルモンバランスであったりその時の体調によっても変わりますが、基本的には刺激に対して反応するというものになります。

この為、セックスで濡れるという意味は、単純に

濡れている=感じている

濡れていない=感じていない

というものではありません。

濡れた時の女性の心理とは?

性的興奮で濡れた時の女性の心理とは、相手ともっと深く繋がりたい。

もっと身体的に彼と感じたいと思っているのです。

そして濡れた事を、とても恥ずかしく思ってしまう人もいます。

濡れる姿をバカにされた経験があると、余計に恥ずかしい気持ちが増していたり、濡れる事が良くない事だと思い悩んでいる場合もあります。

濡れる心理として、精神的な繋がりを求めている事もあります。

相手にとても魅力を感じていたり、好きすぎてもっと一緒にいたい、もっと好きになって欲しいと求める事で、いつの間にか濡れてしまうのはよくある事です。

そして、なにも感じていなかったり考えていない場合でも、膣から体内に菌が入らないよう清潔に保つために働いて濡れる場合もあります。

それは、健康的な自然現象でもあるのです。

まとめ

  • 濡れやすい女性かどうかは、見極める事も出来る。
  • 濡れているからと言って、必ずしも感じているという訳ではない。
  • 濡れやすい濡れにくいは個人差もある。
  • 女性をしっかり濡らしてあげるには、雰囲気作りも重要。

 

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